デコルテのニキビを結婚式までにきれいにお手入れしておきたい! | 結婚式場の選び方 | プレ花嫁準備サイト

花嫁を正面から見た際に、真っ先に目が行く部分は「首筋」と「胸元」の部分です。この部分を美容業界では「デコルテライン」と呼び、水着・薄着になる夏場に重点的にケアすることが多い部分になります。「顔面」に関してはもちろんですが、普段と比べて結婚式で特に露出の多い胸元は、男性であっても、女性であっても、ついつい「目がいってしまう」部分です。夏場以外で、複数の人に披露することになる機会が結婚式になります。ウエディングドレスというのは、バストのいわゆる「谷間」と呼ばれる部分のギリギリの位置まで露出するものであり、バストの”ふくらみ”によって、ずり落ちを止めています。それくらい、普段では考えられないくらいまで肌を露出するということでもあります。また、首筋に関しても普段より注目されます。花嫁の髪型は「アップ」と呼ばれる髪をまとめ上げるヘアスタイルが一般的であり、披露宴が終るまでは1日中、その髪型でいることになります。背中に関しては披露宴までベールで隠れていますが、このデコルテ部分は1日中、注目を集めることを余儀なくされています。

デコルテに発生する「汚れ」の正体

「汚いデコルテ」とは、一体どんな状態のことを言うのでしょうか?悩んでいる人によって、それぞれ抱えているトラブルはわずかに違いますが、基本的には「シミ・そばかす(色素)」と「ニキビ」が、その主な正体です。シミやそばかすは基本的に顔や前腕部等の露出している部分できやすいものですが、女性は特に胸元にできやすい傾向があり、20代後半くらいから徐々に増えていくものです。「ファンデーション」などを塗布することで、ごまかすこともできますが、時間が経つにつれて落ちてきてしまうものであり、また、汗をかくことによって、より目立ちます。(披露宴会場は暑くなる傾向があり、薄着でも汗をかきやすいものです・・・)
また、ニキビは皮脂が多い人であっても、乾燥肌の人であっても、どちらかに偏ることで、できやすく、ほどよい水分(保湿)が必要です。思春期の脂ニキビから、乾燥ニキビに変わるのも20代の後半くらいからであり、20代の半ばから、小さな乾燥ニキビが大量にできてしまう人もめずらしくありません。

デコルテの基礎的なケア

シミ・そばかす・ニキビのいずれにしても保湿が重要な鍵になり、さらに脂っぽくならないように、体質によってケアの仕方も変える必要があります。また、「新陳代謝」の促進も必須です。結婚式までの時間によっても猶予が違いますが、

・十分な水分
・十分な睡眠
・適度な運動
・ぬる目のお風呂に長めに浸かる(肩まで)

これらによって、新陳代謝を上げていくことが基礎中の基礎になります。







隠す人も多いが

もちろん、”胸元を露出しない型”のウエディングドレスもあり、肩まで布やレースに覆われているスタイルも、それはそれで存在します。年配の方は、そういったものを選ぶ傾向がありますが、やはり一般的には少ないものであり、種類も限られます。しっかりとケアをして、自信を持ってから自分の気に入ったドレスを着るべきです。首筋から胸元は、結婚式当日は1日中、露出している最も人の目に触れる部分です。この部分の汚れは、

・シミ・そばかす
・ニキビ
・ブツブツ
・ブツブツの痕

基本的には、これらが中心となりますが、まれに「原因不明のブツブツ」や 「ひどいニキビの痕」によって、赤いシミや色素の沈着が起きてしまっていることが多いです。これらは、短期間で除去するのは困難です。

クロマイ-N軟膏

このデコルテ部分に特化した、特にニキビやブツブツの除去おすすめの専用ケアアイテムに、「クロマイ-N軟膏」があります。薄着やビキニ等の露出が増える夏場のアイテムとしてだけでなく、結婚式にぴったりの効果を見込めるということで、花嫁になる女性に購入され好評を得ています。

クロマイ-N軟膏│第一三共ヘルスケア

・赤いブツブツの原因のひとつであるカビ(真菌)に効果を発揮
・赤いブツブツの原因のひとつである細菌に効果を発揮
・患部を保護し、伸びのよいノンステロイドタイプの軟膏

以上、3つのポイントが特徴です。また、市販薬で唯一、カビ(真菌)に効果を発揮する抗真菌成分「ナイスタチン」を配合しています。

挙式までの集中ケアにおすすめ

短時間のケア、余裕をもったケアにも対応できます。結婚式以降も、露出の増える夏まで続けてみることもおすすめです。








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