結婚式の余興として人気のある「スケッチブックリレー」
二人へのお祝いメッセージをスケッチブックに書いてつないでいく演出で、ゲスト全員が参加するサプライズ感が魅力です。
そんな人気演出ですが、いざメッセージを書くとなると「何を書けばいいの?」とイメージが沸かない人も多いはず。
そこで今回は、元ウエディングプランナー監修のもと、スケッチブックリレーのメッセージ例や書き方のコツをわかりやすくご紹介。
スケッチブックを使ったムービーのパターンや演出アイデアについても解説しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。
・そのまま使えるメッセージ例
・スケッチブックリレーの演出アイデア
想いのこもったメッセージを考えて、新郎新婦を喜ばせるサプライズムービーを作りましょう!
スケッチブックリレーのメッセージに何書く?

結婚式の余興として人気のある「スケッチブックリレー」は、ゲストのお祝いの言葉をカタチとして残せるのが魅力です。
そのため、二人へ贈る言葉やメッセージの書き方に「これが正解」という決まりはありません。
とはいえ、基本的なマナーや書くべき内容は押さえておくことが大切です。
スケッチブックリレーのメッセージを書く際は、二人をお祝いする気持ちやこれからの幸せを願う気持ちなど素直に書くと◎
具体的なメッセージ内容は、新郎新婦との関係性に合わせて考えると良いメッセージになりますよ。
スケッチブックリレーの演出パターン

スケッチブックリレーといっても、いくつか演出にパターンがあります。
どのようにスケッチブックをつないでいくかによって、メッセージの書き方も異なります。
ここでは、スケッチブックリレーの演出パターンを3つご紹介。
メッセージを書くときは、ムービーの内容に合わせて考えてみてくださいね。
それぞれがお祝いメッセージを書く
スケッチブックリレーでもっとも定番なスタイルが、ゲストがそれぞれお祝いの言葉を書く方法です。
一人ひとりの個性や新郎新婦との関係性がメッセージに表れやすく、見ていて飽きないムービーに仕上がります。
ゲスト全員からのメッセージを形として残せるので、新郎新婦が式後に見返して楽しめるのも魅力。
ムービー自体はシンプルな構成のため、初めて余興を担当する場合でも取り入れやすい演出スタイルです。
言葉をつないで一つのメッセージを作る
ゲストが一文字や一単語ずつ言葉をつなぎ、最後に一つのメッセージを完成させるスタイルです。
「結」「婚」「お」「め」「で」「と」「う」「ご」「ざ」「い」「ま」「す」のように、全員で一つの文章を作っていきます。
まとまりのあるムービーにするためには、あらかじめテーマや文章の流れを決めておくことがコツ。
会場の一体感やサプライズ感を大切にしたい場合に、おすすめの演出スタイルです。
新郎新婦の似顔絵を描く
ゲストが順番に少しずつ似顔絵を描いていく、遊び心のある演出スタイル。
完成したイラストがサプライズになるため、盛り上がりのあるムービーになります。
絵が得意でないゲストは、簡単なタッチでOK。
個性が重なって完成する一枚は、結婚式後も思い出として残しやすいアイテムになりますよ。
スケッチブックにメッセージを書くときのコツ

スケッチブックリレーではメッセージの内容だけでなく、書き方にも注意することでより想いが伝わるムービーになります。
せっかくのお祝いメッセージだからこそ、読みやすさや見やすさも意識することが大切です。
ここでは、スケッチブックにメッセージを書く時のコツをご紹介します。
簡単なポイントばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.長すぎるメッセージはNG
スケッチブックリレーを動画にすると、一人あたりの時間は思っているより短くなります。
ゲストの人数にもよりますが、基本的には5〜8秒以内に収めるのが一般的です。
そのため、読むのに時間がかかる長文メッセージはNG。
文字が多すぎると読みづらくなり、動画にしたときにも見えにくくなってしまいます。
スケッチブックにメッセージを書くときは、ポイントを絞って、1〜2行程度にまとめることを意識しましょう。
2.文字は太いペンで濃くはっきりと
スケッチブックのメッセージは、当日スクリーンに映されることを前提に書く必要があります。
細いペンや薄い色のペンは、映像に映らないことも多く、せっかくのメッセージが見えなくなってしまうことも…。
スケッチブックにメッセージを書くときは、太めのペンで濃くはっきりと書くことを意識しましょう。
結婚式で喜ばれるスケッチブックのメッセージ例

スケッチブックリレーでは、どんな言葉を選ぶかによって、新郎新婦に伝わる印象も大きく変わります。
いざ書こうとすると、具体的に「何を書けばいいの?」と迷いますよね。
ここでは、テイスト別に使いやすいメッセージ例文をご紹介します。
定番からユーモアのあるメッセージまで詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
1.定番メッセージ
どんな関係性でも使いやすい、シンプルなメッセージ例。
職場の先輩宛に書くときやメッセージの内容に迷ったときは、まずは基本のお祝いの言葉を書くのがおすすめです。
スケッチブックに書いても読みやすい定番メッセージはこちら。
いつまでもお二人の幸せが続きますように!
2.個性派メッセージ
少しユーモアを加えたり、自分らしく言葉を贈りたい方におすすめのメッセージ例。
仲の良い友人や親しい間柄であれば、くだけた表現を使っても問題ありません。
素直にお祝いの気持ちが伝わるようなメッセージを贈ってくださいね。
これからもずっと仲良しな二人でいてね
昔から変わらない二人が大好きです♡
これからもずっと応援してます!
3.英語でおしゃれに
シンプルな英語のメッセージなら、意味も分かりやすく、おしゃれにお祝いの気持ちを伝えることができます。
仲の良い友人や兄弟に向けたメッセージを書く際におすすめのメッセージ例です。
(訳:結婚おめでとう!)
(訳:いつまでもお幸せに)
(訳:末永くお幸せに)
スケッチブックリレーの演出アイデア

スケッチブックリレーをより印象的な演出にするために、ムービーの構成にひと工夫するのもおすすめ。
メッセージだけでなく、動画内の演出にもこだわることで、より特別感のある余興になります。
ここでは、誰でも取り入れやすいスケッチブックリレーの演出アイデアをご紹介。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.スケッチブックの受け渡し方法を工夫する
スケッチブックをただ手渡しするだけでなく、受け渡し方にひと工夫加えると一気に特別感のあるムービーになります。
カメラを隠すようにスケッチブックを近づけたり、スケッチブックを上に投げて次の人にキャッチしてもらったり…。
動きのある演出を取り入れると、動画全体の完成度も高まりますよ。
2.最後に二人へ直接プレゼントする
動画のラストでスケッチブックを二人へ手渡しする演出を取り入れると、よりサプライズ感のある余興になります。
メッセージの一部を動画内で読み上げてから実物を渡すことで、「映像の続き」がそのまま現実につながったような印象に。
実際にスケッチブックを手渡すことで、会場全体にも一体感が生まれます。
サプライズ好きな新郎新婦なら、きっと心に残る演出になりますよ。
まとめ:素直なお祝いメッセージで心に残るスケッチブックリレーに!

いかがでしたか?
今回は、スケッチブックリレーのメッセージ例や書き方のコツ、演出アイデアまで詳しくご紹介しました。
スケッチブックリレーは、ゲスト一人ひとりの想いを形にして、新郎新婦へ届けられる特別な演出です。
メッセージを書く際は、難しく考えすぎずに素直に書くことが大切。
さらに、書き方のコツを抑えることで印象的なムービーを作ることができます。
今回ご紹介した例文を参考に、ぜひあなたらしいメッセージで、素敵なスケッチブックリレーを完成させてくださいね!
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