海外挙式におすすめの国10選|人気のハワイ以外の選び方 | 結婚式場の選び方

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国内挙式ではなく海外で行う挙式も一定の人気があり、非日常的な空間に多くのカップルが憧れています。
しかし、いざ計画を始めようとすると、どの国を選べば良いのか迷う方も多いです。

「海外挙式ってどこで行うのが正解?」
「ハワイ以外の選択肢が知りたい」
「海外挙式の国ってどう選べばいいの?」

本記事では、海外ウエディングで人気の国や、後悔しないための国選びのポイント、気になる費用相場まで解説します。
ぜひ参考にしながら、最高のロケーションを見つけてください。

海外挙式の国選びで失敗しない3つのポイント

画像:新郎の手を引いて砂浜を歩く新婦

海外挙式を成功させるためには、国選びが非常に重要です。
憧れだけで決めてしまうと、思わぬトラブルや後悔につながることもあります。

ここでは、お二人にとって最高の場所を見つけるために押さえておきたい、3つのポイントをご紹介。
以下のポイントを参考に、理想の海外挙式を具体的にイメージしていきましょう。

 

1.挙式スタイル

まず、お二人がどのような結婚式を挙げたいのか、理想のスタイルを具体的にイメージすることが第一歩です。

【理想の挙式スタイル例】

  • 青い海と白い砂浜が広がるビーチでリラックスした挙式をしたい
     →ハワイ、グアム
  • 歴史を感じる荘厳な教会でロマンチックな式を挙げたい
     →イタリア、フランス
  • 雄大な自然に囲まれて感動的な体験をしたい
     →オーストラリア、カナダ

お互いの希望をしっかりと話し合い、挙式のコンセプトを明確にすることで、候補となる国が自然と絞られるでしょう。
また、先に理想のイメージを固めておくことで披露宴などのコンセプト決めも楽になります。

 

2.日本からのアクセス

日本からの渡航時間やフライトの利便性も国選びにおける重要な要素です。
特に家族や友人を招待する場合はゲストの負担を考慮する必要があります。

長時間のフライトや乗り継ぎは高齢の親族や小さな子どもにとって大きな負担となりかねません。
直行便の有無や飛行時間も考慮しながら候補を絞り込みましょう。

 

3.気候/天候

挙式を希望する時期の現地の気候や天候は必ず確認しておきたいポイントです。
多くのリゾート地には乾季と雨季があり、一般的には乾季がベストシーズンとされています。

せっかくの海外挙式でも雨季の真っただ中で天候に恵まれなければ、もったいないですよね。
希望する国の気候をリサーチし最適な時期を選びましょう。

一方で、雨季であっても一日中雨が降るわけではなく短時間のスコールで済む地域もあります。
旅費を抑えたい場合はあえてオフシーズンを狙うという選択肢も。

挙式をいつにするのかも併せて確認しておきたいポイントです。

 

海外挙式におすすめの人気国10選

画像:アジア風の建物の階段での前撮り

ここでは、海外挙式の行き先として特に人気のある国を紹介します。
海外挙式の王道であるハワイをはじめ、日本から近いアジアリゾート、ヨーロッパ、オセアニアなどそれぞれの魅力を解説しました。

各国の特徴やおすすめの挙式スタイルを比較しながら、お二人の理想に最も近い国はどこか、じっくりと検討してみてください。

1.ハワイ

海外挙式の定番として、絶大な人気を誇るエリアです。
最大の魅力は年間を通して温暖な気候と、日本語が通じやすい環境

多くのホテルやショップ、レストランで日本語での対応が可能なため、海外旅行に不慣れなカップルや家族も安心して過ごせます。
挙式後はそのままハネムーンとして、ショッピングやグルメ、マリンスポーツを満喫できるでしょう。

また、伝統的な教会から海が見えるチャペル、ガーデンウエディングまで、挙式スタイルの選択肢が非常に豊富なのもポイント。
比較的安い費用で実現できるパッケージプランも多く、予算に合わせて選びやすいのも人気の理由です。

 

2.グアム

日本から飛行機で約3時間半、時差も1時間というアクセスの良さがグアムの最大の魅力です。
移動時間が短く、小さな子どもや高齢のゲストにも負担が少ないので、家族を招待しやすいというメリットがあります。

美しい海に囲まれたチャペルが多く、青い海をバックにしたロマンチックな挙式が叶うでしょう。
物価も比較的安定しており、ハワイよりも費用を抑えやすい傾向にあります。

手軽にリゾートウエディングを実現したいカップルにおすすめの場所です。

 

3.バリ島

神々の島とも呼ばれるバリ島は、エキゾチックで神秘的な雰囲気が魅力。
美しい夕日が沈むビーチやエステなど、アジアを代表するリゾートを満喫できます。

ヨーロッパの国々と比べると費用を抑えやすく、ラグジュアリーな滞在を手頃な価格で楽しめることも嬉しいポイント。
寺院や遺跡などの観光も楽しめるので、ハネムーン先としても魅力度は高いでしょう。

 

4.ローマ

ヨーロッパでの挙式を夢見るカップルにとって、イタリアは非常に人気のある国です。
特に首都ローマは街全体が歴史的な建造物であふれており、どこを切り取っても絵になるロケーションが魅力。

荘厳な教会での挙式や、歴史ある古城での挙式は、まるで映画のワンシーンのようなドラマチックな体験となるでしょう。
挙式後は本場のイタリア料理を堪能したり、フィレンツェやベネチアなど他の都市でハネムーンを楽しんだりするのもおすすめです。

芸術と歴史に彩られた街で、忘れられない一日を過ごせます。

 

5.パリ

芸術とファッションの都パリは、洗練されたおしゃれウエディングを叶えたいカップルにぴったりの場所です。
エッフェル塔や凱旋門を背景にしたウエディングフォトは、一生の宝物になるでしょう。

歴史ある教会での厳かな挙式や、美しい街並みの中でフォトツアーなど、パリならではのロマンチックなプランが豊富にあります。
挙式後は、美術館巡りをしたり、本場のスイーツを味わったりと、芸術と美食の街を存分に楽しむハネムーンにも。

エレガントでスタイリッシュな結婚式を実現したい二人におすすめです。

 

6.ケアンズ

世界最大のサンゴ礁群グレートバリアリーフや太古の熱帯雨林など、雄大な自然が広がるオーストラリア。
特にケアンズは、美しい海と緑豊かな自然の両方を楽しめるリゾート地として人気です。

ガラス張りのチャペルでの挙式や、熱帯雨林に囲まれた挙式など、オーストラリアならではの開放的なロケーションが多くあります。
コアラを抱っこしたり、グレートバリアリーフでダイビングをしたりと、挙式前後のアクティビティにも退屈しないでしょう。

大自然に祝福される、感動的な海外挙式にしたい方は要チェックです。

 

7.テカポ

手つかずの美しい自然が残るニュージーランドでは、他では味わえないユニークな挙式が可能です。
特に、世界一美しい星空が見られると言われるテカポ湖は、世界中のカップルが憧れる場所

昼間はミルキーブルーの湖とサザンアルプスの山々を背景に、夜は満点の星空の下で愛を誓うという幻想的な体験ができます。
都会の喧騒から離れ、静かで壮大な自然の中で特別な一日を過ごしたいカップルに最適です。

 

8.モルディブ

インド洋に浮かぶ楽園モルディブは、ハネムーン先として絶大な人気を誇りますが、挙式場所としても注目されています。
最大の魅力は、エメラルドグリーンの海に囲まれた水上コテージや、どこまでも続く青い海と空に囲まれた空間です。

一島一リゾート形式を取っておりプライベート感が高く、静かでラグジュアリーな時間を過ごせます。
挙式後はそのままリゾートでのんびりと過ごし、最高に贅沢なハネムーンを楽しみたいカップルにおすすめです。

 

9.ラスベガス

エンターテイメントの街ラスベガスでは、形式にとらわれない自由でユニークな挙式ができるでしょう。
ラスベガスならではの個性的なスタイルが人気を集めており、特にウエディングフォトに力を入れたい場合におすすめです。

夜はきらびやかなネオンの下で、他の花嫁と被らないオンリーワンな1枚が撮れること間違いなし。
気候も安定しておりエンターテイメントも充実しているので、ゲストにも楽しんで欲しい人にはぴったりでしょう。

 

10.バンクーバー

カナダは、ロッキー山脈に代表される壮大な自然と、バンクーバーのような洗練された都市が共存する魅力的な国です。
澄み切った湖のほとりや、緑豊かな国立公園の中で、大自然に抱かれるような感動的なウェディングが叶います。

夏はハイキングやカヌー、冬はスキーなど四季折々のアクティビティが楽しめるため、アウトドア好きなカップルにもおすすめ。
都市部には歴史的な教会や美しいガーデンも多く、自然と都会、両方の魅力を組み合わせた挙式プランも立てられるでしょう。

荘厳な自然の中で、心に残る誓いを立てたいふたりはチェックしてみてください。

 

【エリア別】海外挙式の費用相場

画像:手を繋いでビーチを歩く花嫁と花婿

海外挙式ではどこで開催するかの他に、いくらかかるのかも気になるポイント。
挙式費用だけでなく、お二人とゲストの旅費、現地での滞在費など、総額でどのくらいかかるのかを把握しておく必要があります。

人気の高いハワイやグアム、ヨーロッパ、アジアリゾートにおける費用の目安を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
行き先や挙式スタイル、招待するゲストの人数によって費用は大きく変動しますので、よく計画を立てることがおすすめです。

ハワイ挙式にかかる費用の目安

ハワイ挙式にかかる費用は、お二人の場合で80万円から150万円、ゲストを10名程招待する場合は150万円から300万円が目安です。
この費用には、挙式料、衣裳、ヘアメイク、写真撮影などのウェディング関連費用と、航空券や宿泊費といった旅費が含まれます。

挙式会場のランクや宿泊するホテルのグレード、滞在日数、そして挙式を挙げる時期によっても費用は大きく変動するでしょう。
年末年始などの大型連休は旅費が高くなる傾向があるため、費用を抑えたい場合は時期をずらすなどの工夫が必要です。

ハワイ挙式について詳しく紹介した記事もあるので、併せて参考にしてみてください。

『ハワイの結婚式はいくら? 費用相場や家族だけの挙式について』
URL: https://www.kekkonshikijoerabikata.com/7673/
 

グアム挙式にかかる費用の目安

グアムは日本から近いこともあり、ハワイと比較して旅費を抑えられる傾向にあります。
お二人だけの挙式であれば、総額で60万円から120万円程度が相場です。

ゲストを招待した場合でも、ハワイよりは費用を抑えやすく、比較的リーズナブルに海外挙式を実現できます。
費用を左右する要素はハワイと同様で、挙式プランの内容やホテルのグレード、時期です。

滞在日数を短くするほど、滞在費を節約できるでしょう。

 

ヨーロッパ挙式にかかる費用の目安

イタリアやフランスなど、ヨーロッパでの挙式は、渡航時間が長く航空券が高額になるため、総費用も高くなる傾向があります。
お二人だけの挙式でも、150万円から300万円程度が目安となり、ハワイやグアムと比べると高額です。

物価も日本より高い国が多いため、滞在費も多めに見積もっておくと安心。
費用はかかりますが、その分、歴史と文化に彩られたロマンチックで格別な体験ができます。

 

アジアリゾートでの挙式にかかる費用の目安

アジアンリゾートは物価が比較的安いため、旅費を抑えれば豪華なウエディングをリーズナブルに実現できる可能性があります。
お二人だけの挙式であれば、総額で70万円から150万円が目安です。

現地の物価が安いため、高級ヴィラを貸し切ったり、スパを堪能したりと、贅沢な滞在を楽しめるのが魅力。
ただし、日本からの直行便が少ない地域もあり、航空券の価格は時期や航空会社によって大きく変動します。

早めのリサーチと予約が費用を抑えるポイントになるでしょう。

 

海外挙式でハワイが人気の理由

画像:青空をバックに桟橋でキスする花嫁と花婿

数ある国の中からどこを選べば良いか決めきれないというカップルには、やはり王道のハワイがおすすめです。
長年にわたり多くのカップルに選ばれ続けているのには、それだけの理由があります。

温暖な気候、充実した日本語での対応、豊富な選択肢、そしてハネムーンの楽しさ。
先輩カップルの実体験を多く集められる点も安心材料でしょう。

ここでは、なぜハワイが海外挙式の場所として不動の人気を誇るのか、その魅力を4つ解説します。

年間を通して温暖な気候で過ごしやすい

ハワイは常夏の島として知られ、年間を通して平均気温が25度前後と非常に温暖で過ごしやすい気候です。
特に4月から10月頃は乾季にあたり、晴天率が高く安定した天気が続くため、挙式には最適なシーズンとされています。

雨季である11月から3月でも、日本の梅雨のように一日中雨が降り続くことは少なく、短時間のにわか雨がほとんど。
そのため、一年中いつ訪れても、美しい青空と心地よい気候の中でウェディングや滞在を楽しめます。

天候に左右されにくい点は、屋外での挙式や写真撮影を希望するカップルにとって大きな安心材料でしょう。

 

日本語が通じやすく海外初心者でも安心できる

海外挙式で心配なことの一つが言葉の壁ですが、ハワイではその心配がほとんどありません。
ワイキキ周辺のホテルやレストラン、ショッピングセンターなど、多くの場所で日本語を話せるスタッフが常駐しています。

メニューや案内表示が日本語で併記されていることも珍しくなく、英語に不安があるゲストも安心です。
ウエディング会社にも日本人や日本語が堪能なスタッフが多いため、スムーズにコミュニケーションが取れるでしょう。

 

挙式プランが豊富で理想のスタイルが見つかる

ハワイは海外挙式における大人気エリアであるため、多種多様な挙式会場とウエディングプランが存在します。
パッケージプランも非常に充実しているため、準備の手間を省きながら打ち合わせできる点も魅力です。

シンプルな挙式からゲストと楽しむパーティーまで、様々なニーズに対応できる選択肢の多さが人気の理由でもあります。
海外挙式のプランを扱う旅行会社も多いので、自分達にぴったりなプランが見つかりますよ。

 

ハネムーンも兼ねてアクティビティを存分に楽しめる

挙式の後、そのままハネムーンを楽しむのも海外挙式の楽しみの1つ。
ハワイでは、マリンスポーツから自然散策、グルメ、ショッピングまで、あらゆるアクティビティが揃っています

オアフ島だけでもワイキキでのショッピングやダイヤモンドヘッドへのハイキングなどが楽しめるでしょう。
美しい夕日を見ながらビーチを歩くだけでも十分楽しめるので、退屈することはありません。

 

まとめ:理想の国で海外挙式を行おう

画像:夕闇に包まれた森での前撮り

海外挙式におすすめの国を紹介しました。
人気の国はありますが、海外挙式を行う国の選び方も参考に、理想のリゾートウエディングを叶えてみてください。

ビーチが美しい南国、歴史的な街並みのヨーロッパ、神秘的な雰囲気のアジアリゾートなど、それぞれの国に異なる魅力があります。
本記事で紹介した国々の特徴や費用相場を参考に、情報収集を進めお二人にとって最高の場所を見つけてください

理想のリゾートウエディングが叶うように応援しています。

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URL: https://www.kekkonshikijoerabikata.com/8145/
 
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