結婚式の準備期間はどれくらい?式場探しはいつから始めればいいの? | 結婚式場の選び方 | プレ花嫁準備サイト

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当サイトにおいて繰り返し解説されていることですが、結婚式は<会場選び>が何よりも重要であり、その後の準備よりも重要度が高いものです。「どの会場にしたのか?」は、本格的な準備を始めた後にも大きな影響を及ぼす要素と言えます。結婚式の内容に関する「半分以上」の要素がこの<どこの会場で挙げるか?>で決まってしまうのです。それは、その会場でできること・根本的な雰囲気を含めて、「その会場で可能な範囲」ということ、また、<会場の匙加減>によって当日・準備の内容が大きく限定されてしまうためです。そのため、とにかく最初の段階で、なんとしても「正解」を選びたいものです。そして、会場選びの大切さを解説する際には、”どこ”という要素に加えて「いつぐらいから探せばいいの?」という、「探し始める時期」に関しても重要なものになります。そして、この時期・期間によっても<探し方>が異なるものでもあります。以下の解説では会場探しにおける段階・内容ごとにふさわしい参考記事も用意しています。自分達の状況・条件・理想に合わせて、<ステキなスタート>を切ってみてください。

探し方によって「準備期間」も大きく変わる

従来であれば、結婚式場の選び方というのは雑誌や広告、ネットで「よさそうだと思う会場」を見つけて・・・

・式場紹介の仲介サービスを利用する
・会場に直接問い合わせる

いずれかの2択でした。ただし、<直接問い合わせる>という手段に関しては「高くつく」方法であり、基本的には、するべきではありません。(現在では会場ごとに多彩な割引をしていますが)「ゼクシィ」を代表とした式場紹介サービスに問い合わせて「ブライダルフェア」や「会場見学」といったイベントに参加し、いくつか視察した後に「本命」を予約することが一般的と言えました。しかしながら、現在では「式場仲介サービス」や「プロデュース会社」に関しても非常に多くの会社が存在しており、「どうやって探す・選ぶ」のか選択肢が多く、その方法よって「結婚式までに必要な期間」も異なるものになりました。

基本的に「結婚式の準備期間」は年々短くなっている

従来であれば「十分な準備期間」と言えるのは10ヶ月~1年程度は必要であり、長いカップルは1年以上かけていました。それは「自分達で多くのことを判断する」ということも影響しており、<会場探し>から考えた際には、もっと多くの時間が必要だったためです。しかしながら、現在では「8ヶ月未満でも全然、大丈夫」であり、短い (当日まで時間がない) ほど安くなる仲介業者も増えています。予約する段階における決め方や仲介する会社によって「最終的な総費用」に違いが出るということは常識的なことになっています。こう聞くと「損しちゃう可能性もあるの?」と思う方も多いかもしれませんが、「どの会社」ということ以上に、あくまで「内容」が重要であり、その点もお得に決めやすい環境が整っていると言えます。その理由として、「より密接な仲介業者」が増えており、自分達に相応しい会場について「プロに一緒に考えてもらう」というサービス内容がウケ、相談に訪れるカップルも増えたことでスムーズに会場を決めることができる傾向が見られるようになりました。それと同時に会場選びにおける「失敗」のリスクが減っていると言えます。

専門家に相談することで効率的な探し方ができる時代

結論として「探し始める期間」については、まず「候補ありき」であれば早ければ早い方がよく、「予定日」の1年ほど前には探し始めるべきと言えます。なんとなく、「この会場がいい」ということが決まっていれば、「どうやってその会場を予約しようか」と考える段階ですが、全く決まっていないのであれば早め早めに見学に行きましょう。もちろん、候補は複数挙げておき、「比較」することが大切です。

※参考記事
結婚式場を選ぶポイント~選び方と注意点~費用の鍵を握る「決め方」のコツとは
結婚式場を選べない!選ぶポイントと「やめた方がいい会場」とは

「予約」の際も仲介サービスを利用する

そして、会場の候補が決まった後にはいよいよ「予約」であり、予約が終わった後に、やっと「ワクワクの内容計画」を始めることができます。この際にも自分達にとってお得に予約できる会社を選ぶべきであり、やはり「会場の検討」から予約まで同じ会社で済ますことが最も手軽であり、その後の準備もスムーズに運べるはずです。この会社に関してですが、もちろんその会社によって特色があります。

❝旅行会社1つとっても、「JTB」と「HIS」では航空券の金額、ツアーの内容も異なるはずです。

※「あくまで例として」挙げています。

各会社ごとに、ベース・やっていることは同じものの、「ノウハウ」や「コネ」といったもので内容が変わります。

大きな会社から小さな会社まで様々なであり、目立たない会社の方がコスパが高いことも珍しくはないはずです。❞

コツとしては最初の相談に訪れた際に、理想の雰囲気・アクセス・予算といったことを正直に相談し、その際の相談員の人柄で決めることもおすすめです。会場のプランナーにも言えることですが、「相性」は非常に大切です。基本的には、「この会場がいい!」という候補がすでにいくつか決まっている(最初から1つに絞るのは危険です)のが理想であり、相談に訪れる際にも、その後の見学等がスムーズに進みます。また、「とりあえず気楽に見たい」ということであれば相変わらず「ゼクシィ」はおすすめであり、提携会場も圧倒的に多いと言えます。まずは気楽に、とにかく見てみましょう。







準備を楽しむためにも「スタート」が肝心になる

結婚式とは、基本的に「やったことがない」ことであり、「人のもの」に関しても、そう頻繁に見るものでもありません。誰もが初心者・素人であることが当たり前、というのが最も大きな特徴です。ここでは、<まず、どうするか>ということ、そして<楽しむ>ためのヒントについてアドバイスします。とにもかくにも、「どこで挙げるか」を決めないことには、結婚式を挙げることはできません。「いつ挙げるか」ということも、もちろん大切ですが、先に「式場」を決める方が「テンション」は上がります。そして上記したように、結婚式場を決めるためには<実際に足を運ぶ>ことが一番です。インターネットや情報誌等でおおよその候補を挙げた後は、実際に自分達の目で確認します。結婚式の準備を「ゼロ」から始めるカップルの中には、もしかすると”結婚式場”という場所に足を踏み入れたことのない方もいるかもしれません。そういった場合には、より慎重になる必要があり、「落ち着いた判断」ができるように、「場慣れ」も必要です。

会場選びは<比較>が重要

「ホテル会場」や「レストラン会場」であれば、「普通のお客さん」として下見をすることもできますが、より詳しく知りたい・雰囲気を味わいたい、ということであればブライダルフェア・会場見学に参加予約をしましょう。ブライダルフェアに関しては各会場ごとに開催日が決まっているため、タイミングを合わせることが難しいこともありますが、見学予約は随時行っている会場が大半です。挙式日等の日取りが曖昧な状態であっても、今はまだ”参考までに”という感覚で構いません。時間が許す限り、できるだけ多くの候補会場を訪れ、必ず<比較>してから決定しましょう。

「妄想」が準備を助ける

結婚式の準備というのは長い時間をかけて少しずつ進めていくものであり、途中で「めんどくさい」と思ってしまう方も多いです。というより、大半がそうです。その延長として、「喧嘩」といったものも発生してしまうため、とにかく、飽きないで・楽しく続けるための努力が大切です。そして、そういったリスクを少しでも下げるためには「短期集中」で準備することも大切です。そして、それに加えて、くじけそうな時に「訪れるであろう最高の1日」を想像(妄想)すること・想像(妄想)し続けることが大切です。そのためには、やはり準備の際にも訪れることになる「会場の雰囲気」は非常に大切であり、”なぜここにしたのか?”を明白にしておくことが大切です。

最初に<ブチアゲる>ことが大切

「結婚式は一生に一度」という言葉を決して馬鹿にしてはいけません。かけがえのない、二度と来ない1日です。ぜひ、楽しんでください。そのためにも、いわゆる「テンション」や「モチベーション」を上げ、そして更に、それらを「持続」させることが大切です。そのために最も大切なことが、「スタート」である結婚式場選びになります。「自分達がアガる」会場を選んでおくことが最後までモチベーションを維持する最大の秘訣になります。







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