結婚式はオープニングムービーなしでもいい?代わりの演出や映像なしで後悔しやすいポイントとは | 結婚式場の選び方

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結婚式といえば「オープニングムービーを上映するのが定番」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?
オープニングムービーは確かに人気の演出ですが、なかには「式の雰囲気に合わない…」と感じる新郎新婦もいるはず。

準備の負担や結婚式の雰囲気を考えて、“オープニングムービーなしの披露宴にする”ことも決して間違いではありません

ただ、何も考えずに省いてしまうと「思ったより盛り上がらなかった…」と後悔することもあるので、慎重に決めることが大切です。

そこで今回は、元ウエディングプランナーが「結婚式はオープニングムービーなしでもいい?」という疑問に徹底回答!
オープニングムービーを上映するメリットやデメリットについて詳しく解説していきます。
映像なしで後悔しやすいポイントや代わりの演出もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事でわかること
・結婚式はオープニングムービーなしでもいい?
・映像なしで後悔しやすいポイント
・オープニングムービーの代わりになる演出アイデア
 

この記事で紹介するアイデアを参考に、オープニングムービーなしでも盛り上がる入場シーンを叶えましょう!

結婚式のオープニングムービーはなしでもOK!

画像:新婦をリードする新郎

結婚式において、オープニングムービーの上映は必須ではありません。
最近では、ムービーなしでそのまま入場する新郎新婦も増えてきているんです。

オープニングムービーは、定番という理由だけで取り入れず、自分たちの入場シーンに合わせて決めることが大切。
盛り上がる入場シーンにしたいのか、落ち着いた雰囲気で始めたいのかによって、ムービーの必要性は変わってきますよね。

オープニングムービーの準備にかかる時間や費用面も考慮して、自分たちに一番合う入場のスタイルを見つけましょう。

 

オープニングムービーを上映するメリット

画像:手を取り見つめ合う新郎新婦

オープニングムービーは、入場シーンを印象的にしてくれる演出の一つです。
ムービーを上映することで、新郎新婦の入場を盛り上げたり、会場の一体感をぐっと高めてくれます。

ここでは、披露宴でオープニングムービーを上映するメリットを3つご紹介。
映像演出ならではの魅力を詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.入場シーンが盛り上がる

オープニングムービーがあると、入場前に会場の空気感を温めることができます。
ムービーを見てもらうことでゲストのワクワク感が高まり、そのまま新郎新婦の入場シーンに繋げられるのは大きな魅力。
アナウンスのみで入場するよりも、ゲストからの拍手や歓声も自然と起こりやすく、盛り上がりのある入場シーンが叶いますよ。

 

2.ゲストに二人らしさを伝えられる

オープニングムービーに使用する音楽や映像の雰囲気を通して、入場前に「二人らしさ」を伝えられるのもメリットです。
オープニングムービーがあることで、披露宴全体の世界観を最初にゲストに共有することができます。
その後の進行や演出にも統一感を出しやすく、印象に残る披露宴になりますよ。

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『【最新】オープニングムービーにおすすめの洋楽・邦楽20選|選び方のポイントも紹介』
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3.シンプルな披露宴も華やかになる

装花や演出を控えめにしていても、オープニングムービーがあるだけで披露宴の雰囲気が大きく変わります。
映像と音楽で披露宴の始まりにメリハリをプラスできるので、シンプルな披露宴も華やかになるのが魅力。
披露宴の進行自体はシンプルに、派手な演出を増やさず、特別な入場シーンを叶えたい二人にもおすすめです。

 

オープニングムービーを上映するデメリット

画像:挙式会場に入場してきた新郎新婦

オープニングムービーは披露宴の入場を華やかにしてくれる一方で、準備や費用面での負担がつきもの。
「とりあえず定番だから」と取り入れてしまうと、後から大変さを感じるケースも少なくありません。

ここでは、オープニングムービーを上映する際に知っておきたいデメリットを3つご紹介します。
メリットと合わせて、自分たちに合うかどうか考えてみてくださいね。

1.準備の負担が増える

オープニングムービーを取り入れるとなると、その分準備の負担が増えることになります。
どこの業者に頼むか決めたり、1日中撮影したり、曲や構成を決めたり……想像以上に時間と手間がかかります。
そのため、仕事の繁忙期や他の結婚式準備と重なると、負担に感じるケースも少なくありません
特に、オープニングムービーを自作する場合は、直前まで調整が必要になるケースも多いため注意が必要です。

オープニングムービーを作る前に、準備期間の長さや自分たちの準備のペースをしっかり確認しておくことが大切です。

 

2.費用がかかる

オープニングムービーを作るには、数千円〜数万円ほどの費用がかかります。
外注する場合の費用相場は約1万円〜5万円ほどで、決して安い金額とは言えません。
また、自作であっても編集ソフト代やDVD化の追加費用がかかることが多く、想像以上の出費になるケースもよくあります。
そのため「結婚式の費用をできるだけ抑えたい」という新郎新婦にとっては、デメリットに感じやすいポイントでしょう。

オープニングムービーを取り入れる際は、全体の予算を考えた上で、自分たちに本当に必要な演出かどうか判断することが大切です。

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3.進行が詰まって感じられることがある

オープニングムービー自体は1〜2分程度の短い演出ですが、映像やアナウンスが続くことで、進行が詰まって感じられることも。
複数の演出が続くと、ゲストに「思ったよりゆっくり過ごす時間が少ない」と感じてしまう可能性があります。

披露宴での歓談や写真撮影の時間を大切にしたい場合は、演出を詰め込みすぎないよう、全体のバランスを意識することが大切です。

 

映像なしで後悔しやすいポイント

画像:腕を組んで入場してきた新郎新婦

オープニングムービーのメリット・デメリットを知った上で、「映像なしで後悔しないかな?」と悩む人も多いはず。
オープニングムービーなしの披露宴でも問題ありませんが、一生に一度の結婚式だからこそ後悔はしたくないですよね。

ここでは、映像なしで披露宴を行った場合に後悔しやすいポイントを3つご紹介します。
自分たちの理想と照らし合わせながら、演出を取り入れるかどうか判断する際のヒントにしてみてくださいね。

1.思ったより入場が盛り上がらなかった

オープニングムービーなしでの入場は「想像よりもあっさり始まってしまった…」と感じやすく、後悔に繋がりやすいポイントです。
特に、ゲストが多い結婚式では会場の注目が分散しやすく、盛り上がりに欠けた印象になることも。
会場の一体感を高めたい場合や印象的な入場シーンにしたい場合は、オープニングムービーを取り入れると良いでしょう。

 

2.披露宴が単調な印象になった

オープニングムービーをなしにした場合、披露宴の始まりにメリハリがつかず「全体的に単調な印象だった」と感じることも。
特に、歓談重視の披露宴や少人数ウエディングでは、雰囲気の切り替えが少なく、淡々と披露宴が進みやすいので注意が必要です。
全体の雰囲気や他の演出とのバランスを考えながら、オープニングムービーを取り入れるかどうか決めることが大切です。

 

3.ゲストの心を掴む演出が少なくなった

オープニングムービーは、他の演出に比べてゲストの気持ちを掴みやすく、入場シーンに一体感を生み出してくれます
そのため、映像を取り入れなかった新郎新婦の中には「入場前にゲストの気持ちを掴む演出が欲しかった…」と感じる人も。
ゲストを引き込む披露宴にしたい場合や二人の世界観を表現したい場合は、オープニングムービーを用意するのがおすすめです。

 

オープニングムービーの代わりの演出

画像:ゲストのアームアーチをくぐる新郎新婦

最後に、オープニングムービーなしの場合でも、披露宴を盛り上げてくれる代わりの演出アイデアをご紹介していきます。
今回ご紹介するアイデアを参考に、ぜひ自分たちらしい入場シーンを叶えてくださいね。

1.BGMにこだわる

オープニングムービーを上映しない場合でも、BGM次第で会場を盛り上げることができます。
印象的なイントロの曲やアップテンポの楽曲を選ぶことで、映像がなくてもワクワク感のある入場が叶います
また、サビに合わせて扉をオープンすれば、自然とゲストの視線が集まり、印象に残る披露宴のスタートになりますよ。

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2.照明演出を取り入れる

BGMだけでなく照明演出も工夫することで、印象的な入場シーンを叶えることができます。
入場前に会場の照明を落とし、扉口にスポットライトを当てるだけでも、自然とゲストの注目は集まるもの。
映像を使わなくても視覚的なメリハリが生まれるため、シンプルながらも華やかなスタートになりますよ。

 

3.ペットやお子様と一緒に入場する

ペットやお子様と一緒に入場するのも、映像に頼らず、会場を盛り上げてくれる演出のひとつ。
二人だけでなく、家族の雰囲気が伝わる温かい演出として、ゲストの記憶に残る披露宴のスタートを叶えてくれます。
華やかさや派手さではなく、アットホームで温かい空気感を大切にしたい新郎新婦にぴったりの演出です。

 

まとめ:オープニングムービーなしでも盛り上がる結婚式を叶えよう!

画像:仲良く隣に座る新郎新婦

いかがでしたか?
今回は、結婚式でオープニングムービーを上映するメリット・デメリットや、代わりの演出など詳しくご紹介していきました。

オープニングムービーは定番の演出ですが、なくても披露宴が盛り上がらないわけではありません。
大切なのは、二人の雰囲気に合った入場シーンにすること
映像がなくても、BGMや照明などを工夫することで、印象的な入場シーンを演出することができます。

今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひ自分たちらしい入場演出で心に残る結婚式を叶えてくださいね。

 
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