結婚式において入場シーンは、ゲストの注目を集める印象的な場面。
だからこそ「どんな曲がいいの?」「雰囲気に合う曲が思いつかない…」と悩む人も多いはず。
入場曲は、挙式や披露宴全体の空気感をつくる大切な要素です。
曲調や歌詞の雰囲気がシーンと合っていることで、より理想的な入場シーンを演出できますよ。
そこで今回は、元ウエディングプランナーの視点から、結婚式の入場シーンにぴったりな楽曲をたっぷりご紹介。
明るく華やかな曲、ロマンチックなバラード、上品でおしゃれな楽曲など、シーンに合わせて幅広くピックアップしました。
・入場曲を選ぶ時のポイント
・失敗しない入場曲の選び方
二人の雰囲気に合う特別な曲を見つけて、心に残る素敵な入場シーンを叶えてくださいね。
挙式におすすめの入場曲13選

ここからは、挙式におすすめの入場曲をご紹介していきます。
- 「You Raise Me Up」- Celtic Woman
- 「Amazing Grace」- Celtic Woman
- 「G線上のアリア」 – バッハ
- 「Canon」 – Pachelbel’s
- 「Wedding March」 – MarchMendelssohn
- 「万讃歌」 – 葉加瀬太郎
- 「Trumpet Voluntary」- Clark
- 「永遠」 – BENI
- 「Story」 – AI
- 「幸せをフォーエバー」- MISIA
- 「Just The Way You Are」- Bruno Mars
- 「Love Story」- Taylor Swift
- 「Perfect」 – Ed Sheeran
定番のクラシック曲からおすすめの邦楽・洋楽まで、幅広くご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
定番のクラシック曲
一生に一度の結婚式らしく厳かな雰囲気で入場したいときは、クラシックがおすすめ。
その中でも、壮大なメロディの曲や楽器が奏でる祝福感のある曲を選ぶと、感動的な挙式を演出することができます。
1.「You Raise Me Up」- Celtic Woman
この曲は、相手への感謝を歌った感動的な一曲です。
曲名の「You Raise Me Up」を直訳すると、“あなたが私を引き上げてくれる”という意味になります。
あなたのおかげで自分も強くなれるという、結婚式にぴったりな歌詞の意味も素敵ですよね。
また、優しく壮大なピアノの旋律が、挙式の感動をより深めてくれるでしょう。
2.「Amazing Grace」- Celtic Woman
アメイジンググレイスは、結婚式では定番の曲。
曲名を直訳すると“驚くほどの恵”という意味になり、キリスト教式ではとても有名な賛美歌です。
賛美歌ならではの美しいメロディと荘厳な曲調が、会場を一気に感動で包んでくれます。
本格的な挙式にしたい新郎新婦におすすめの一曲です。
3.「G線上のアリア」 – バッハ
バッハが作曲したG線上のアリアは、結婚式でもよく使用されているクラシック音楽です。
先ほどご紹介した二曲とは異なり、メロディだけなので、より神聖な入場シーンにしたい時におすすめ。
静かで美しい旋律が、落ち着きと品格のある挙式を演出してくれます。
また、宗教色の少ない楽曲なので、どんなウエディングシーンにも馴染みやすいのも魅力です。
4.「Canon」 – Pachelbel’s
パッヘルベルの「カノン」は、結婚式の定番として長く愛され続けるクラシック曲です。
シンプルで心地よいメロディが徐々に重なっていく曲調は、ふたりの歩みが重なり合い未来へ続くようなイメージを与えてくれます。
優雅で柔らかい印象の曲調なので、厳かになりすぎず、温かい雰囲気で入場したい新郎新婦にぴったりの一曲です。
5.「Wedding March」 – Mendelssohn
メンデルスゾーンの「結婚行進曲」は、結婚式の象徴ともいえる有名なクラシック。
ドラマのウエディングシーンなどでもよく耳にするあの曲です。
華やかで明るいファンファーレのような冒頭は、ゲストの期待感をぐっと高めてくれますよね。
また、壮大で品格のある曲調なので、格式ある教会式にぴったりです。
「大聖堂で行う王道ウエディングが理想!」という二人には、ぜひ選んでいただきたい一曲。
6.「万讃歌」 – 葉加瀬太郎
バイオリニストの葉加瀬太郎さんが奏でる「万讃歌」は、壮大かつドラマチックなメロディーが魅力の一曲。
バイオリン特有の伸びやかな音色が感動を誘い、会場全体を一瞬で厳かなムードに包み込んでくれます。
和装にも洋装にも合う柔軟さがあり、感動的でしとやかな挙式を演出したい人に人気です。
7.「Trumpet Voluntary」- Jeremiah Clarke
ジェレマイア・クラーク作曲の「トランペット・ヴォランタリー」は、明るく堂々としたトランペットの響きが特徴の楽曲です。
重厚ながらも軽やかさのある旋律は、入場の瞬間をより華やかで祝福感あふれるものにしてくれます。
格式高い雰囲気を出しつつも、爽やかで聞きやすいため、海外のようなウエディングスタイルを希望する新郎新婦にぴったり。
おすすめの邦楽
人前式など自由度の高い挙式には、邦楽がおすすめです。
クラシック音楽よりも曲調の幅が広く、厳かすぎない入場シーンにしたい時は、ぜひ下記の曲を参考にしてみてください。
1.「永遠」 – BENI
今でも多くの花嫁から愛されているBENIの「永遠」
リズムや歌詞の意味も結婚式向けに歌われており、定番のウエディングソングです。
女性ボーカルの透明感のある歌声とメロディアスな曲調が、明るく華やかな入場シーンに最適でしょう。
温かな陽の光が差し込むゲストハウスウエディングなら、ぜひ選んでほしい一曲!
2.「Story」 – AI
感動的な入場シーンにしたい時は、AIの「Story」がおすすめ。
力強い歌声と心に響き渡る歌詞が、“結婚式の入場”という特別なワンシーンを感動的なものにしてくれます。
また、誰もが一度は聞いたことのある有名な楽曲なので、自然と会場の一体感も生まれるでしょう。
両親だけでなくゲストにも見守られながら行う挙式に、ぜひ選んでみてください。
3.「幸せをフォーエバー」- MISIA
曲名の通り、幸せを願う気持ちが表現された一曲で、結婚式の入場シーンにぴったりです。
女性ボーカルの壮大で伸びやかな歌声が、挙式の感動をさらに高めてくれます。
曲中では、両親へのメッセージも歌われており、ベールダウンや父との入場シーンをさらに意味のあるものにしてくれるでしょう。
おすすめの洋楽
よりカジュアルで、ゲストとアットホームな挙式にしたい時は、入場曲に洋楽をチョイスするのもおすすめです。
感動的になりすぎず、入場シーンにぴったりな曲をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
1.「Just The Way You Are」- Bruno Mars
人前式やガーデンウエディングなど、カジュアルな挙式の入場曲にはBruno Marsの「Just The Way You Are」がおすすめ。
洋楽らしいおしゃれなイントロに、リズミカルでありながらも、感動的なメロディが心に響きます。
また、曲名を直訳すると“君のままで”という意味になり、結婚式にぴったりな曲の意味も素敵ですよね。
2.「Love Story」- Taylor Swift
ロマンチックな入場曲を探しているなら、テイラー・スウィフトの「Love Story」がおすすめ。
この曲は、運命の相手と結ばれる幸せが歌われていて、希望にあふれたまっすぐな歌詞が心に響きます。
また、カントリーポップな曲調が、心地の良い入場シーンを演出してくれますよ。
3.「Perfect」 – Ed Sheeran
エド・シーランの「Perfect」は、結婚式では定番のバラードで、愛についてのストレートな歌詞が魅力の楽曲です。
ゆったりとした曲調が挙式の入場シーンを包み込み、まるで映画のようなロマンチックな雰囲気を演出してくれます。
また、男性ボーカルの優しく包み込むような歌声が心地良く、特別な入場シーンにぴったりな一曲です。
披露宴におすすめの入場曲17選

ここからは、披露宴におすすめの入場曲をご紹介していきます。
定番の曲から最新の曲まで、幅広くピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 「恋」 – 星野源
- 「いいんですか?」 – RADWIMPS
- 「familie」- Mrs.GREEN APPLE
- 「Happiness」 – 嵐
- 「Dear Bride…」 – 西野カナ
- 「Voyage」 – 浜崎あゆみ
- 「Stand by me, Stand by you」 – 平井大
- 「Lovers」 – sumika
- 「I Love…」 – Official 髭男 dism
- 「ハルノヒ」 – あいみょん
- 「シンデレラガール」 – King & Prince
- 「キミがいる」 – いきものがかり
- 「ki・mi・ni・mu・chu」 – EXILE
- 「Just You and I」 – 安室奈美恵
- 「Marry You」 – Bruno Mars
- 「Kiss You」 – One Direction
- 「Permission to Dance」 – BTS
おすすめの邦楽
ゲストも一緒に盛り上がり、会場全体が一体となるような披露宴入場にしたい時は、邦楽を選ぶと良いでしょう。
定番から最新まで入場シーンにぴったりな曲をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
1.「恋」 – 星野源
明るくアップテンポな曲調が魅力の「恋」は、インパクトのある入場シーンにぴったり!
ドラマの主題歌にもなっているので、誰もが一度は聞いたことがあるという点が、入場曲として最適なポイントです。
聞き馴染みのある曲は、ゲストも一緒に盛り上がやすく、楽しい入場シーンを作り上げてくれるはず。
また、曲に簡単な振り付けがあり、思わず体が動き出すようなPOPな雰囲気も、この曲が入場曲として人気な理由の一つです。
2.「いいんですか?」 – RADWIMPS
「いいんですか いいんですか こんなに人を好きになってもいいんですか」という、印象的なイントロから始まるこの曲。
思わず拍手したくなる軽快なメロディは、会場の一体感を演出してくれます。
また、入場後に会場を練り歩く時間も、跳ねるようなギターの音色が、和やかに彩ってくれるはず!
RADWIMPSらしいユーモアと温かさのある歌詞が、堅苦しくない披露宴の始まりにぴったりの一曲です。
3.「familie」- Mrs.GREEN APPLE
最近リリースされた楽曲の中では、ミセスグリーンアップルの「familie」が披露宴の入場曲としておすすめ。
この曲は、家族や大切な人との絆をテーマにした心温まる歌詞が魅力です。
リズミカルなイントロから始まり、ドラマチックに展開するメロディは、まるで二人の物語を見ているような気持ちに。
ゲストと一緒に、ゆったりと入場のひと時を楽しみたい新郎新婦に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。
4.「Happiness」 – 嵐
嵐の「Happiness」は、曲が流れた瞬間に会場の空気がぱっと明るくなるようなポジティブな一曲。
特にギターの音色が印象的な軽快なイントロが印象的で、ゲストも笑顔になりやすく、入場の瞬間を盛り上げてくれますよ。
また、誰もが知っている曲というのも入場が盛り上がりやすいポイント。
気取らず楽しい雰囲気をつくりたい新郎新婦には、ぜひ選んでいただきたい王道ソングです。
5.「Dear Bride…」 – 西野カナ
優しいメロディと温かな歌声が印象的な「Dear Bride…」
友人の目線から語りかけるように歌われているこの曲は、挙式の緊張がとけた披露宴の入場をより感動的なシーンにしてくれます。
特に、“大きな夢を今 この場所で叶える君を 心から誇りに思うよ” という心温まる歌詞は、まさに結婚式にぴったり。
上品でロマンチックな入場にしたい時に、おすすめしたいウエディングソングです。
6.「Voyage」 – 浜崎あゆみ
浜崎あゆみの「Voyage」は、ドラマチックな曲構成が魅力。
しっとりと始まるイントロから徐々に盛り上がる展開にストーリー性があり、自然と引き込まれてしまう一曲です。
また、愛する人を一途に思い続けることを「Voyage(=旅路)」 に例えていて、結婚式の入場曲としても最適。
披露宴の入場シーンを、大人っぽく上質な雰囲気にしたい花嫁さんにはぴったりの曲です。
7.「Stand by me, Stand by you」 – 平井大
爽やかで心地よいテンポが特徴のこの曲は、ナチュラルで温かい入場シーンに最適。
二人が出会えた奇跡を、あえて“ありきたりな話さ”と歌っていて、日常の大切さを改めて感じさせてくれますよね。
思わず自分たちを重ね合わせてしまうような歌詞が素敵で、飾らずありのままに結婚式を迎えたい二人にぴったりです。
8.「Lovers」 – sumika
sumikaの「Lovers」は、軽やかでポップなサウンドが魅力の一曲。
“好き”という気持ちをストレートに歌った明るいメロディは、披露宴の始まりを楽しく演出してくれます。
ボールが跳ねるようなリズムと心地よい歌声で、会場の雰囲気をがふわっと軽くしてくれるのもこの曲の魅力。
イントロもサビもポップな曲調なので、ゲストと楽しみながら入場したい新郎新婦におすすめです。
9.「I Love…」 – Official 髭男 dism
インパクトのあるイントロで始まるこの曲は、ドラマの主題歌としても有名ですよね。
独特なテンポ感が特徴で、モダンな雰囲気が素敵な一曲です。
盛りすぎず派手すぎない、絶妙なバランスで落ち着きのある入場シーンを演出してくれます。
しっとりとしたムードが好きな二人におすすめの入場曲です。
10.「ハルノヒ」 – あいみょん
あいみょんの「ハルノヒ」は、二人の背中をそっと押してくれるような温かいメッセージソング。
穏やかに広がるメロディと、まっすぐな歌声が心地よく、会場全体を優しい雰囲気で包み込んでくれます。
“焦らないでいい いつか花束になっておくれよ” という、優しくもこれからの未来を楽しみにさせてくれるフレーズは結婚式にぴったり。
ナチュラルで幸せに包まれた入場シーンにしたいお二人は、ぜひ選んでみてください。
11.「シンデレラガール」 – King & Prince
「シンデレラガール」は、ロマンチックな曲調が特徴の大人気ソング。
ドラマの主題歌としても有名なこの曲は、キラキラとした世界観とキャッチーなメロディで入場シーンを華やかに演出してくれます。
明るく幸せなムードを一気に引き上げてくれるので、印象的な入場にしたいお二人にぴったりです。
王道の“幸せソング”として、いつまでも記憶に残る入場が叶いますよ。
12.「キミがいる」 – いきものがかり
いきものがかりの「キミがいる」は、透明感のある歌声とまっすぐな愛を歌った歌詞が魅力。
女性ボーカルの心に響くイントロに、引き込まれる楽曲です。
派手すぎず、落ち着きすぎずの絶妙なバランスなので、どんな雰囲気の披露宴にも合わせやすいのが嬉しいポイント。
穏やかで心温まる入場をしたい新郎新婦には、ぜひ選んで欲しい一曲です。
13.「ki・mi・ni・mu・chu」 – EXILE
EXILEらしいノリの良さが詰まった「ki・mi・ni・mu・chu」は、聴いた瞬間にテンションが上がるポップな一曲。
打楽器を使ったイントロが特徴的で、ゲストも思わず手拍子したくなるような楽しい雰囲気に!
挙式の雰囲気とはガラッと変えて、にぎやかに披露宴をスタートしたいおふたりにぴったりです。
“ゲストと一緒に楽しむ結婚式にしたい!”という気持ちに寄り添ってくれる、盛り上がる入場曲です。
14.「Just You and I」 – 安室奈美恵
安室奈美恵の「Just You and I」は、しっとりとした曲調ながらも力強さを感じる大人のラブバラード。
優しく包み込むような歌声と、未来への希望を歌った歌詞が美しく、洗練された雰囲気の入場を演出してくれます。
落ち着いたメロディの中にも特別感があり、上品で大人な披露宴にしたい二人にぴったり。
結婚式らしく華やかな入場シーンを叶えてくれる、上質なウエディングソングです。
おすすめの洋楽
一味違うおしゃれな入場シーンにしたい時は、洋楽からセレクトするのがおすすめ!
定番のウエディングソングから、最新の楽曲までご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
1.「Marry You」 – Bruno Mars
軽やかでポップなサウンドのウエディングソングといえばこの曲!
「披露宴の入場からゲストと一緒に楽しみたい!」という、明るく元気のある新郎新婦にぴったりです。
ユーモアに溢れた歌詞は、海外ならではの雰囲気で、非日常感を演出してくれますよ。
誰もが知っている定番の曲だからこそ、会場の一体感も生まれやすく、カジュアルな披露宴に最適です。
2.「Kiss You」 – One Direction
入場シーンを明るく盛り上げたい二人にぴったりなのが、One Directionの「Kiss You」
爽やかでフレッシュな雰囲気と、スピード感のある軽快なリズムが魅力の一曲です。
若いカップルの恋を描いたポップな歌詞が、今この瞬間の結婚式を楽しく彩ってくれるはず。
3.「Permission to Dance」 – BTS
最近リリースされた楽曲では、BTSの「Permission to Dance」は入場曲に最適です。
ポジティブでアップテンポな曲調が、披露宴の入場シーンを盛り上げてくれること間違いなし!
また、歌詞には「ダンスしてもいい?」というメッセージも込められていて、自由で楽しい気持ちが広がります。
ポップでエネルギッシュなサウンドが、ゲストを一体感で包み込み、印象的な入場シーンを作り上げてくれますよ。
結婚式の入場曲を選ぶ時のポイント

ここからは、結婚式の入場曲にはどんな曲が最適なのか、おすすめ楽曲の特徴や選ぶ時のポイントをご紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.ドアオープンのタイミングが分かりやすい曲
結婚式の入場曲は、ドアオープンのタイミングと曲の盛り上がる部分をリンクさせることがとても大切です。
イントロが静かすぎたり、メリハリのない曲では、特別感のない入場シーンになってしまうことも。
「ここで扉が開く!」と分かりやすい構成の曲を選ぶことで、より印象的な入場シーンを叶えることができますよ。
2.著作権に問題のない曲
結婚式でアーティスト楽曲を使う場合は、どんなシーンでも必ず著作権の申請が必要になります。
入場曲も例外ではなく、著作権に問題のない曲を選ばなければなりません。
特に、入場前にアーティストの楽曲を使用したオープニングムービーを上映するときは、個人では申請できないケースもあるので要注意。
結婚式当日になって曲を流せない…というトラブルを防ぐためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。
▼著作権についてはこちらで詳しく解説
URL: https://www.kekkonshikijoerabikata.com/3955/
3.結婚式の雰囲気と歌詞が合っている曲
入場曲に何を選ぶかは、二人の世界観を表現する上で重要なポイント。
だからこそ、会場の雰囲気や結婚式のコンセプトにマッチする曲を選ぶとより素敵に。
ナチュラルでアットホームな雰囲気にしたい時は、軽やかで温かみのある楽曲。
クラシカルな雰囲気の結婚式にしたい時は、上品で落ち着きのある曲がよく合います。
また、曲調だけでなく歌詞にも注目したいポイント。
マイナスな表現が多い曲よりも、前向きで気持ちの高まりが感じられる曲を選ぶと、より印象的な入場シーンになりますよ。
4.長さが3分以上ある曲
会場の広さや招待するゲストの規模にもよりますが、長さが3分以上の曲を選んでおくと安心です。
入場シーンは、ゲストのテーブルを回りながら、思っているよりゆっくり進行することが多いもの。
そのため、曲が短すぎると途中で終わってしまったり、編集が必要になる場合があります。
特に、サビでドアオープンしたい場合や、ゆっくりと入場したい新郎新婦には、曲の長さにも注意して選ぶと良いでしょう。
失敗しない入場曲の選び方とは?

最後に、失敗しない入場曲の選び方について解説していきます。
元ウエディングプランナー目線で、曲選びの具体的なポイントをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.早めにリストアップを始める
入場曲選びで失敗しないためには、できるだけ早めに候補曲をリストアップしておくことが大切です。
結婚式の準備が進むにつれて、やることが増え、BGMや曲選びは後回しになりがち。
入場曲は、式の雰囲気を左右する大切なシーンでもあるので、自分たちのイメージに合う曲をじっくり選ぶ時間があると安心です。
日頃から気になった曲はメモしておくなど、早い段階から少しずつ集めておくと、後悔のない曲選びができますよ。
2.迷ったら音響スタッフやプランナーに相談する
「どんな曲がいいかわからない…」「あまりこだわりがない」という時は、音響スタッフやプランナーに相談するのもおすすめ。
多くの結婚式を見てきたプロだからこそ、おすすめの入場曲や曲を選ぶときのポイントなど具体的なアドバイスをくれるはず。
また、希望の曲がドアオープンのタイミングに合うのか、曲の長さは充分かどうかなど、技術的な面も確認してくれます。
迷った時はプロに相談して、自分たちらしい曲選びに生かしましょう。
3.コンセプトを決めて選ぶ
結婚式の曲を選ぶ上で意外と大切なのが、流す曲のコンセプトを決めておくこと。
選ぶ曲のテーマや世界観がはっきりしていると、曲の方向性も自然と絞られて、全体的に統一感のある雰囲気を作ることができます。
また、結婚式の完成度がぐっと高まるので、よりゲストの記憶に残る入場シーンを演出できますよ。
まとめ:二人らしい入場曲を選んで印象に残る結婚式にしよう!

いかがでしたか?
今回は、結婚式におすすめの入場曲を最新から定番まで30曲ご紹介していきました。
結婚式の入場曲は、挙式と披露宴で選ぶべき曲の特徴が異なります。
挙式では「感動的で非日常感のある曲」を選ぶと馴染みやすく、披露宴では「イントロに特徴のある二人らしい曲」がおすすめです。
入場曲選びに悩んだときは、今回ご紹介した30曲をぜひ参考にしてみてください。
二人らしさや理想とする入場シーンのイメージを膨らませて、自分たちにぴったりな一曲を選んでみてくださいね!
▼こちらのコラムもチェック!
URL: https://www.kekkonshikijoerabikata.com/6898/
URL: https://www.kekkonshikijoerabikata.com/9623/




